アメリカ村でフォトスクール その1

Camera

フォトスクールって?

5月11日 フォトスクールに行ってきました。

Panasonic のLUMIX フォトスクール『レンズを使い分けよう!~街スナップ編~』に参加したんですよね。初参加です。

まりん
まりん
講師は、田川梨絵 先生。とてもフレンドリーで素敵な先生でした。

大阪のパナソニックセンターで1時間講習のあと、現場に移動して街スナップの実習、そのあとセンターに戻って講評という流れでした。

 

アメリカ村

で、街スナップの場所となったのが、大阪ミナミの「アメリカ村」でした。

まりん
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実は、私もそんなに行ったことがないんですよね。

アイキャッチ画像は、そんなアメリカ村の三角公園にある銅像を撮った物です。

最初はカラーで現像したのですが、なんか違うな〜って思って白黒仕上げにしてみました。少しアンティークな雰囲気になるように、粒状化設定もしてみましたよ。

ちょっと雰囲気が出たと思うのですけど、いかがでしょう?

そして、よくよく見てみると遠くのビルの上に自由の女神像がありますね。

では、この銅像をクローズアップしてみましょうかね。

 

絞りブラケット

私が愛用するカメラは、パナソニックのGX7MK2なんですが、絞りブラケットなんていう面白い機能があるんてす。

ブラケットというと、普通は露出を変えて指定した枚数を撮影する露出ブラケットが一般的ですが、絞りブラケットは露出は変えずに絞りを変更して、絞り開放から最小絞りまで連射してくれるんですよね。

もちろん露出を合わせるためにシャッタースピードも自動で変えてくれます。便利ですよね。

ということで、開放のF1.7 からF11までの画像を載せてみます。レンズは、カメラと同じパナソニック製で、Leica SUMMILUX 15mm/F1.7 です。

まりん
まりん
まず最初に、開放 F1.7 です。
ビルの上の自由の女神像とか、その下の広告のボケ方が良いですね。

まりん
まりん
F2.8 まで絞っていくと、何となく青い広告の文字の雰囲気が判るようになりましたね。

まりん
まりん
F4 から F5.6 くらいになると文字がちゃんと読めますよね。

まりん
まりん
F8 でも結構広告にピントが合ったな〜って思いますけど、F11 だとビシッとした感じですね。これくらいだと、パンフォーカスって言っても良いでしょうね。

まりん
まりん
こんな感じに被写界深度の違いが良く分かりますよね。
F11 にすると、接写と言っても良いくらいの距離からほぼ無限遠まで、ピントが合うんですね。F11 にして近いところにピントを合わせておけば、ほぼすべてにピントがあうということで、コツとして覚えておいても良いですよね。

 

まとめ

いかがでしたか? 絞りブラケットは面白いですよね。

これって、カメラで設定さえしていれば、あとはシャッターボタンを押して暫く待つだけで自動で絞りを調整してくれるので、本当に便利です。手動だったらって考えると、ホント面倒ですから。。。

まりん
まりん
絞り値に迷ったときとかでも、絞りブラケットを使うと安心して撮影できますよね〜

続きます。

アメリカ村でフォトスクール その2
まりん前の記事からの続きです。アイキャッチ画像は、LUMIX G 42.5mm / F1.7 で撮影しました。アメリカ村では、あらゆるものにステッカーが勝手に貼り付けられてますね。なんだか、ちょっと中華っぽい感じで、...

 

 

 

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